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​ソーイングを楽しむ人にソーイングを通して豊かになってほしい

 

本当に心から楽しめることで、技術の習得だけでなく、人生まで変えてしまう、豊かになるソーイング

昔のように「モノが無いから作る」時代の洋裁とは違い、作りたいから作る。

作りたいものを作る。

そこに豊かさが溢れています

既製服の縫い方で技術の習得と、心の豊かさ。

ソーイングを通してこれからの人生を豊かに、そんなワクワクを楽しみませんか?

既製服のようにきれいに縫える

ソーイングサロンRANPI

~ソーイングプレタスクール~

既製服の理論と体験で技術を身に付けて「きれいに・はやく・楽しく仕上げる」ための半年ごとの集中プログラム

 

 

既製服の縫い方で「きれいに縫える」を楽しく叶える半年毎のスモールステップ

半年ごとプログラムの特徴

洋裁学校を卒業後、アパレルパタンナー、既製服のサンプル縫製の仕事を経て、その後14年間、ソーイング講師として生徒さん達に教えてきた経験を元に、考案したソーイングプログラムです。

ソーイングとコーチングで、みなさんと一緒に少人数でかかわりながら「既製服の縫い方を基本として、ひとりできれいに縫える方法」で楽しくきれいに縫えることをお伝えしていくプログラムです。

趣味でハンドメイドをたのしむ方のために、きれいに、はやく、楽しく、縫えるために、何が必要で、何が不要なのか。

それぞれの項目を習得するのに、必要な理論、時間・回数・順番を無駄なく、ギュッと組み込み、試行錯誤を繰り返してきたプログラムです。

パターン、縫製、ソーイング講師、この3つの仕事の経験の中から、ひとりで、既製服のようにきれいに縫えるために必要なことをお伝えしていきます。

同じプログラムを受ける受講生様同士で、疑問を共有でき、自分では気にしていなかったことの気づきがたくさんあります。

 

なぜ、好きなものを好きなように縫い続けるのではなく、カリキュラムが必要なのでしょうか?


 

こんなことはありませんか?

 

買った生地とソーイング本がずっとそのまま・・

作っている途中で、わからなくなってしまう、きれいに出来ない。

時間がかかりすぎてイヤになってしまう…

一応できたけれど、思っているのと違って、なんだか外に着て行けない・・

手作り感満載で、仕上がりがパッとしない。ヨレヨレの仕上がり・・

何十年もやっているのに…学校を出たのに…縫う事に納得いかない

 

きれいに仕上がらないのは、あなたのせいではありません。

 

「きれいに仕上がらない」「思ったように出来上がらない」「いつもヨレヨレな仕上り」

そんな方々に、既製服の基礎・理論を理解してもらい、コツをお伝えし、レッスンを受けていただくと、「わあ!私にも出来た」「そっか~!そういうことだったのか」「目からウロコ!」そんな事を言ったいただくことが多いです。

そして出来上がった服を着て、うれしそうな瞬間を見るのが大好きで、この仕事をずっと続けています。

 

自分の好きなことに丁寧に向き合う事から豊かさが育ってきます。

日常のやる事や忙しさは誰でも抱えていると思いますが、まずは自分を喜ばせてあげること。私はこれが一番大事だと思っています。

あなたが豊かになっていけば、あなたの日常も輝いていきます。

 

おしゃれな服が、はやくきれいに出来て、どこかに着て出かけたい・・・!

そんなソーイングを楽しみませんか?

 

洋裁を楽しむことから始め、それを日常の豊かさに、人生の豊かさにつなげていきましょう。

ハンドメイドと既製服では、縫い方が根本的に違います。

ハンドメイドの延長に既製服の縫い方は無いのです。

 

いつもきれいにいかなかった個所、疑問に思っていたことは、疑問を解決せずに何着作っても上手くいきません。

正しい理論と順番、体験を重ねていくことに習得・技術の向上があります。

長年ハンドメイドをされていた方に多い疑問、パッとしない仕上がり。

既製服の縫い方で理解が深まるはずです。

初めて洋裁をされる方ももちろん、1から理解して習得していけます。

 

ハンドメイドの基礎ではなく、既製服の基礎を実際に身につけていくプログラムです。

半年間毎の講座の中で、ライングループを作って、ご質問無制限。

私と受講生様同士でサポートしていきます。

お互いの変化の刺激を共有し合いながら、ご自身が作りたい目指す方向も見えてきます。

廊下を歩いてビジネスウーマン

1年間のベーシックコースで得られること

 

既製服のようにきれいに縫えるために、必須な工業用パターンの扱い方、縫い代の付け方、裁断、アイロンから縫製に至るまでの考え方・一連の流れが身に付きます。既製服の縫い方で、マチ針を使わず、しつけをせずにきれいに縫いあげる方法が身に付くため、出来上がりがグッと早くなります。なんで上手くいかなかったのか。の理由がわかることにより、縫っていくことがどんどん楽しくなっていきます。一か八かで仕上げるのではなく、きれいに仕上げる方法が明確になるので、回を重ねるごとに上達を感じ、毎回の練習が喜びになります。既製服の工程を取り入れながら縫う事で、出来上がる時間がグッと短縮できます。同じ事に向かう仲間での変化でたくさんの気づきが見え、ソーイングを通してご自身の進むべき道が明確になってきます。きれいに縫えるようになる未来が見えてきて、“作って着る“ということの豊かさが増していきます。自分のサイズに調整したパターンが手に入ります。(講師が補正します)

こんな方におすすめ

長年洋裁をしているのに、いつも仕上がりがパッとしない。

一応出来上がるけれど、仕上がりに納得いかない。

なぜきれいに仕上がらないのか、理由がわからない。

マチ針やしつけ糸を使わない既製服の縫い方を身につけたい。

色々な情報がありすぎて、本によっても違うので何が正解かわからない。

既製服の縫い方を基礎から、しっかり覚えたい。

ソーイング本に悩まされずに、ひとりで考えて作れるようになりたい。

縫う前の準備段階で、やることが多すぎて机に広げすぎて、一向に進まない。

洋裁って大変だから、重い腰が上がらない・・・

サッと作れたらやるのに・・・と思っている方

きれいに縫いたい!と本気で学びたい方

ワークショップでは満足いかなくなってきた。

ソーイングジプシーから抜け出したい。

自信をもって販売をしたり、教えることを仕事にしたい。

いつも安心して学べる場所がほしい。

ソーイングツール

​ソーイングを通して人生を豊かにする

今のあなたは、ソーイングを十分に楽しめてますか?

何か作りたい・・・!とワクワクした気持ちで、どんなものを作ろうか、黄地を選び、作り、そして着る。趣味である「洋裁」でこのすべての流れを、楽しめて豊かになっていますか?

私たちは、街で既製品が溢れている時代で育ってきました。

でも服作りは、むかしのまま・・・

この過程、出来上がりに違和感を感じるのも無理はありません。

私が教えてきた方の中に、理解・習得が出来ない人は一人もいませんでした。

器用・不器用は関係ないのです。

ハンドメイドではない、マチ針、しつけ糸を使わない既製服の縫い方で、きれいに、早く、楽しくソーイングをしてみませんか?

講師紹介

曽根 かおり

文化服装学院 服装科・技術専攻科を卒業。

。卒業後、アパレルで、パタンナーとして勤める。

縫うことが好きで、就職後も自分の服を縫い続ける中、学校で習ってきたことと、アパレルの製品の仕上がりの違いに疑問を持ち、パタンナー勤務中、縫製工場の仕組みに感化され、自身で試行錯誤を続ける。既製服の縫い方に興味を持ち、これ以上自分では理解できない。と思い、工場で量産される前の、サンプルを作るサンプル縫製の仕事に転職。そこで、様々なアパレルメーカーの展示会サンプル、東京・パリコレクションの縫製に携わり、既製服の縫い方を学ぶ。結婚・出産後、フリーで、オーダーウエディングの縫製、ステージ衣装制作、お直しの下請け、オーダー服・オーダードレスのパターン・縫製など様々な仕事を受け、2004年より、自宅で既製服のようにきれいに縫えるソーイング教室【RANPI】をはじめる。ソーイング本には載っていない、既製服の縫い方の基本、コツやポイントを初心者にもわかりやすくお伝えしています。今まで200人以上に教えてきた経験を元に、既製服の縫い方を基本としたサンプル縫製の縫い方を体系化して伝授。

 

*その他*

アロマテラピー1級取得

心理学基礎コース終了

TSCコーチングスクール・アドバンスコース終了